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eMQTT Brokerのインストール方法

作業環境

目次

1.パッケージ及びコマンドをインストール
2.eMQTTををインストール
3.eMQTTの管理UIにアクセス
4.起動スクリプトを作成

1.パッケージ及びコマンドをインストール

yum install -y unzip vim wget

2.eMQTTををインストール

公式ページより、eMQTTをダウンロードします。

wget http://emqtt.io/downloads/stable/centos -O emqttd.zip

ダウンロードしたZIPファイルを「/opt」に解凍します。

unzip emqttd.zip -d /opt/

あとは、eMQTTを起動するだけ。

ファアグランドで実行する場合

/opt/emqttd/bin/emqttd console

バックグランドで実行する場合

/opt/emqttd/bin/emqttd start

3.EMQTTの管理UIにアクセス

管理UIにアクセスするには、ブラウザでeMQTTサーバIPアドレス:18083と入力します。

http://eMQTTサーバIP:18083/

デフォルトのユーザ名とパスワードは以下です。

Username: admin
Password: public

4.起動スクリプトを作成

「/etc/init.d」直下に起動スクリプトvi作成します。

vi /etc/init.d/emqttd

「/etc/init.d/emqttd」には、下記内容をCopy and Pasteしてください。

#!/bin/sh
#
# emqttd       Startup script for emqttd.
#
# chkconfig: 2345 90 10
# description: emqttd is mqtt broker.

# source function library
. /etc/rc.d/init.d/functions

export HOME=/root

start() {
    echo "starting emqttd..."
    /opt/emqttd/bin/emqttd start
}

stop() {
    echo "stopping emqttd..."
    /opt/emqttd/bin/emqttd stop
}

restart() {
    stop
    start
}

case "$1" in
    start)
        start
        ;;
    stop)
        stop
        ;;
    restart)
        restart
        ;;
    *)
        echo $"Usage: $0 {start|stop}"
        RETVAL=2
esac

作成した「/etc/init.d/emqttd」実行権限を付与します。

chmod +x /etc/init.d/emqttd

自動起動するよう、chkconfigコマンドで登録します。

chkconfig --add emqttd
systemctl daemon-reload

以上、おわり